いいお客さん、悪いお客さん

いいお客さん、悪いお客さんの話をします。

店を長くやってるといろんな方と接する機会があります。

どの様に振る舞えばいいのかしばしば考えさせられることがあります。我は慈善事業をしてないので、限らだ時間内でお金を稼がなきゃいけません。

店にとって、

いいお客さん、悪いお客さんの見分けは絶対必要になってきます。

まず、

悪いお客さんは、ドンドン欲求が増大するお客さんです。

付き合いが長くなるにつれ常連ぽく振る舞い、たくさんこのお店にお金払ってるって言わんばかりのわがまま放題になってくるお客さんです。

一回何か欲求を聞いてあげると、ドンドンエスカレートしだします。そういう場合、鬱陶しいから

一回断ってみて下さいね。

それで、軽くお店側として他の人にも迷惑がかかるなどと怒ってみるか、冷たくしてとにかく追っ払って下さい。

それで、態度を改めまた普通のお客さんのようになっていきます。

あちらも怒られるのを待ってるのかも知れません。

本当の優しさに飢えているというか、そういう経験をしたことがなかったというか、意外とこのパターン多いです。

中学、高校でいう、ヤンキーが更生されて学級委員になるみたいな

ドンドン欲求エスカレートさせて嫌われるのを分かってどんな反応をするか知りたくて、ついに怒られてお店との関係が壊れること位あっちも予想してます。

要は、かまってちゃんなんですよね。

かまってちゃんの心理もこちらとしても勉強する必要があります。

かまってちゃんになるだけの理由がその方にもあったはずです。

それを、突き止めれば何も怖くないです。

しっかりケジメをお店側としてもつけましょう

いいお客さんはちゃんとしたこちらの勧めた頻度で通ってくれて、いつもありがとうとお互いが言い合える負担のない関係をさり気なくできる方ですね。常連ぶらないし、そういう方に限って他のお客さんにも配慮されます。

本当にお店のことを考えて下さってて、お忙しいところに来てゴメンねとか、こっちのらことまでお客さんの立場でも考えて下さるお客さんです。

こういうお客さんが紹介して下さるお客さんもまた同じくその様な心底こちらとしても大事にしたいと思えるような方をご紹介して下さることが多いです。

こういうお店の中では目立たないお客さんですが、ちゃんと通って下さる心の通い合うお客さんの話をスタッフ同士でも共有して、大事にすべきお客さんを明確にしていくことがこちらの商売のやりやすさに繋がります。

悪いお客さんに飲み込まれないようにしましょう

舐められて、幸せになれません

時には、他のお客さんを守る覚悟も大事です