2017今日のカープ

広島55阪神

阪神4001000000005

広島1000100030005

延長12回

西川

24選手を使った総力戦でした。

ベンチに残っていたのは中田のみ。

負けなくてよかった、そんな試合でしょうか。

半歩前進、といい風にとらえましょう。

先発は九里。

初回2死からつまづきます。

1番をセカンドゴロ、2番をピッチャーフライの後、

3番に右中間への2ベース、

4番にセンター前タイムリーで1失点。

さらに5番にレフト線へ2ベースで2死23塁から

6番にレフトへの2点タイムリーヒットで03、

さらに7番のセカンドゴロを菊池が悪送球、

2塁ランナーが返って04となります。

8番はショートゴロでした。

決して悪い球を投げていたわけではないようですが

なんだったんですかね、

悪夢の5連打でした。

1点返してもらった2回

9番を空振り三振、1番をセンターフライの後

2番にレフト線へ2ベースを打たれますが

3番をショートゴロに抑えました。

3回

4番にセンター前ヒット、

5番にレフト前ヒットでしたが、

1塁ランナーを3塁で刺して1死1塁。

6番はセカンドゴロで2死2塁から

7番をショートゴロに抑えました。

4回、

8番をライトフライ、9番を空振り三振の後

1番にライト前ヒット、

2番にレフトオーバーの2ベースを打たれて

さらに1失点、15とされます。

いずれも2死からランナーを出してるんですよね。

この辺りが反省点でしょうか。

5回

4番をライトフライ、5番をサードフライ、

6番をセカンドゴロ、

初めて三者凡退に打ち取ります。

さすがに4点ビハインドですし

5回裏に代打を出されて降板となりました。

5回を投げ

85球、被安打10、四球は0、三振2で5失点。

ちょっと残念なピッチングとなってしまいましたね。

次回、先発のチャンスは巡ってくるでしょうか。。。

25となった6回はヘーゲンズ。

今季はどうしても不調なイメージです。

7番にピッチャー内野安打を打たれますが

8番のときに盗塁失敗で1死。

8番を空振り三振、9番を見逃し三振に抑えました。

7回は

1番をセカンドゴロ、2番を空振り三振、

3番をセカンドゴロと三者凡退。

ようやくヘーゲンズらしい結果を出してくれました。

8回はジャクソン。

4番を空振り三振、5番をレフトフライ、

6番をサードゴロ、こちらも三者凡退です。

9回は佐藤。

飯田に代わって1軍に昇格してきました。

7番をショートゴロ、8番を空振り三振、

9番をショートゴロ、見事に3人で抑えました。

55と同点になった10回は中。

1番をライトフライ、2番を見逃し三振、

3番にレフト前ヒットを打たれましたが

4番投手の代打をセンターフライ、

無失点でマウンドを降ります。

11回は今村。

5番をショートゴロ、6番を空振り三振、

7番をショートフライ。

三者凡退で昨日の負けたショックをふりはらいます。

12回は一岡。

8番の代打を空振り三振の後、

途中から入っていた9番に

右中間への3ベースを打たれ、1死3塁と

大ピンチを迎えます。

しかし1番をセカンドゴロで2死。

2番の代打をセカンドフライ、ピンチを無失点でしのぎ

負けをなくしました。よく頑張りました。

投手陣は結局、この試合無四球ですね。

九里のピッチングは残念でしたが

ヘーゲンズ以降の救援陣は本当にあっぱれです。

打線です。

劣勢の試合でしたが9回によくぞ追いついてくれました。

4点差を追うことになった初回

田中広輔、菊池が連続空振り三振の後、

丸が四球を選び鈴木誠也がレフト前ヒットで1死12塁。

ここで5番スタメンの新井がライト前タイムリーで

14と3点差に迫ります。

続くエルドレッドは、残念ながら

見逃しの三球三振でした。

2回

安部がピッチャーゴロ、會澤がセカンドゴロ、

九里は空振り三振でした。

3回

田中広輔セカンドゴロ、菊池センターフライ、

丸がショートゴロ、2イニング連続三者凡退です。

4回

鈴木誠也セカンドゴロ、新井見逃し三振、

エルドレッドサードゴロ、これで3イニング連続ですね。

5回

安部がショートへの内野安打、會澤四球で無死12塁。

ここで九里には代打バティスタを送りますが

ライトフライで、安部がタッチアップ、1死13塁となります。

田中広輔がセカンドゴロ、安部が生還し25と3点差にします。

2死2塁となりましたが菊池はライトフライでした。

6回

丸が左中間への2ベースで出塁。

鈴木誠也のライトフライで1死3塁となります。

新井は四球を選び1死13塁。

ここで相手先発は降板となります。

エルドレッドはショートゴロ併殺、チャンスをつぶします。

7回

安部がファーストゴロ、會澤はライトフライ、

ヘーゲンズの代打岩本は空振り三振でした。

8回、相手はセットアッパー。

田中広輔が四球も菊池はライトフライ、

丸は空振り三振も田中広輔が盗塁して2死2塁でしたが

鈴木誠也はライトフライでした。

そして今日のハイライトは9回です。

相手はもちろん抑え。

新井がセカンドへの内野安打で出塁。

エルドレッドがセンター前ヒットでつないで無死12塁。

エルドレッドには代走上本。

安部は空振り三振で1死12塁。

ここで會澤には代打松山。

ライト前へのタイムリーヒットで新井が生還、35となります。

松山には代走野間。1死13塁となって

ここで佐藤に代打西川。

西川が大きな仕事を果たします。

フルカウントからランエンドヒットで

センターへの同点となる2点タイムリーヒット

野間も返り、55の同点に追いつきます。

あっぱれですね〜西川。代打の切り札的活躍が目立ちます。

田中広輔はセーフティバントでアウトになりますが

相手守備が乱れて2死3塁と一気にサヨナラのチャンスです。

しかし菊池はショートゴロ、延長戦に突入します。

10回、相手は5番手。

丸がセンターフライ、鈴木誠也見逃し三振、

新井がピッチャーゴロ、3人で抑えられます。

11回、再びサヨナラのチャンスです。

途中から6番に入った石原はショートフライ。

安部がレフトオーバー2ベースで1死2塁。

途中から7番の野間はセンターフライ。

8番に入った今村の代打には最後の野手白濱。

初球を3年ぶりとなるヒットのレフト前ヒットで

2死13塁となります。

まあさすがにこの場面は前進守備でしょうから

しかたないですね。

田中広輔のとき、白濱は盗塁して田中広輔は四球、

2死満塁となります。

しかし最後は菊池が見逃しの三球三振、

同点のままです。

12回、相手は6番手。

丸はセンターフライで1死。

ワンポイントで相手は7番手に交代。

鈴木誠也が四球を選びますが

新井はレフトフライ。

石原のときに鈴木誠也が盗塁しますが

石原は空振り三振、ゲームセットです。

今日は菊池ですかね。

初回の悪送球に、2度のサヨナラの場面での凡退、

しかし責めることはやめましょう。

打撃陣の最終回の粘りは本当にお見事です。

それだけで十分ですね。

勝ち試合ではないですが、

西川にをあげましょうね。

この引き分けで

61勝34敗3分けとなりました。

どうやらこの結果で

阪神自力優勝はなくなったそうです。

明日の横浜戦で勝てばマジック点灯です。

野球というスポーツの

面白さ、恐さをこの2試合でまた教えてもらいましたね。

いずれも抑え投手が出てきて勝ち試合をお互いに落としました。

選手は4時間半を超える試合でヘトヘトでしょう。

で明日は移動日で即試合。

この暑さで体調管理が心配ですが、

上手にケアして明日からも頑張ってもらいましょう。

そして明日は

プロ初先発の高橋樹也です。

打線の援護が必要ですが、相手は苦手としている左腕です。

高橋樹也には、若者らしく

思いっきり自分のピッチングをしてもらいましょう。

打撃陣の奮起に期待です。