ハズレることもある

天気:曇り(しかし湿度たっぷり)

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ヒマというか時間に余裕があるというか、まあ少ない趣味のひとつに「読書(専ら小説)」があるので、最近は図書館でいろいろ探して借りてくる。

図書館で見つけるよりかは、それ以外の媒体で気になるものを見つけて

予約して借りるパターンが多い。

ドラマの原作だったり、

たまたま読んで気に入った作家の作品だったり、

ネットや新聞、雑誌の片隅で見つけたり。

その中に「おおっ、これは!!!」と思う作品を見つけた時の、ウキウキ感は、

さながら、もう無いと思ってたお気に入りのおやつが、棚の奥底にまだ残っていたのを発見した時のヨロコビと同じ。

心ゆくまで味わう。しみじみ。

そんなことで、宮部みゆきやミュリエル・スパーク、フリードリヒ・デュレンマットなどを知って、あれこれ読んだものだ。全部分かったとは言わないが。

しかし、その反面、期待したのが大ハズレだった時の失望感。

「二度と、立ち直れましぇぇん!」

とまでは言わないけど、この読書に費やした時間を返せの一言くらいは、言っておきたい。

今日、そのハズレにあたったのが「シェアハウスかざみどり」(名取佐和子)。

酷いねー。

詳細はレビューで。