深海2017

14日金曜日午後に行って来た.

入場街行列は無し.会場内はそこそこ混んでいたけれども不自由はなし.

なんかねぇ……超巨大な標本室と言う感じ.

地味だけど,大事なものをちゃんと見せている印象.

ただ,ごく小さいものについては,模型と現物だけでなく拡大鏡が欲しいのがいくつか.

映しているビデオ映像と,未記載種として論文作成中の1標本以外撮影可.

無造作に撮ってロクなの撮れてなかった.せめて感度を上げる調整してたら…….

まぁ,鮮明な映像が欲しいなら,目録を買え,かもしれない.

撮ってみたいと重いそうならデジカメなど持ち込むと楽しい.

ロッカーが入口の外なので,先に荷物を放り込んでから

入場すると手間がない.わたしは,入ってから尋ねて引き戻し.

未就学児は結構居たけれども,標本のまん前に立ってその周辺の

説明パネルとか映像見てる少し残念なオトナもどきほど邪魔にならない.

主眼の?ボーリング調査関連は,相対的に標本が少なく説明も簡素.

ボーリングの仕方の説明は詳しいのだけど,どういう解析をしているかは

あまり説明が無いような気がした.

                  ☆彡

目録も求めなかったけど,一回500円のガチャ,一回だけやってみたら

欲しかったのがでたから,そのときのガチャ運はよかったらしい.

高校生か大学生かくらいの男子がいくつかやっていて

ひとりが「かぶるまでは続ける」と言っていたので,割合良い感じに

違うものが出ていた模様.

写真左:面白くて取ったけど,名前のわかる部分を撮り忘れた.(爆)

     普通に観ると,何てこと無さ過ぎるんだがしゃがむと,この面が♪

写真中:ダイオウグソクムシってのは普通のグソクムシよりこんなに大きいって.

写真右:アゴヌケホシエソ ♪

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